自治体様向け台帳管理プラットフォーム

必要性と課題

 様々な台帳/帳票と関連情報を一元的にシステム化し、運用管理できる台帳管理プラットフォーム「Forguncy(注)」をご提案します。

1)Excel帳票のシステム化(属人化したExcelの引継ぎの撤廃、収集したExcelをシステム管理し、検索・集計、利活用の容易化)

2)紙台帳の電子化(ペーパーレスの推進)

3)制度変更、法改正等による台帳、帳票更新の速やかな対応

4)台帳の作成方法、運用等ルールの整備、業務フローの統一

5)台帳業務の整理統合への対応

6)自治体合併や部署統合等に伴う台帳類の修正対応

7)更新履歴、監査ログ管理

8)情報セキュリティ対策(機密性・完全性・可用性の確保)への対応

(注) Forguncyは、グレープシティ株式会社が開発・販売している製品で、NTT-ATエムタック株式会社が代理店販売しています。

主な特徴

 本台帳管理プラットフォームを職員の方々のITツールとして活用していただくことで、職員の方々自らが働き方改革/業務改革を推進することができます。

1)Excelのようにセル結合や罫線を使って紙の伝票を思い通りに再現でき、Excelの操作スキルの延長でWebアプリケーションを構築できます。

2)Excelで蓄積してきた書類や台帳(帳簿)など業務データがあれば、アプリの画面やデータとして取り込めます。

3)オールインワンのパッケージソフトとして提供し、データベース、Webサーバ等の必要な機能は全て含まれています。

4)ログインユーザ毎に、データへのアクセス権限を設定できます。

5)監査ログ(データへの参照、更新、削除)を記録します。

6)Windowsアクティブディレクトリのユーザ認証と連携して利用できます。

7)ExcelやPDFに画面を出力できます。


 導入メリットは下記の通りです。

1)現在使用中の様式を活かしてシステム化することが可能です。

2)Excelの知識があれば、データベースやプログラミングスキルがなくても、業務アプリケーションの構築、運用ができます。

3)弊社からご購入いただくと、弊社オリジナルの自治体様向けサンプル業務アプリケーションを無料でご提供します。


(例:家屋台帳管理、被災者台帳管理、空家台帳管理、問合せ管理など)

空家台帳管理のシステム化の事例

出典:空き家実態調査方法マニュアル(第1版)平成27年12月埼玉県空き家対策連絡会/老朽危険空き家部会

製品構成

動作環境

1)OS:Windows 7 SP1/8.1 Update/10/Server 2008 R2 SP1/Server 2012/Server 2012 R2 Update/Server 2016

2)Webブラウザ:Internet Explore 11、Microsoft Edge 最新版、Google chrome 最新版

3)フレームワーク:.NET Framework 4.6/4.6.1/4.6.2/4.7/4.7.1/4.7.2

4)対応データベース:Microsoft SQL Server 2012 SP3/2014 SP2/2016 SP2/2017/Oracle Database 11g Release 2(11.2)/12c Release 2(12.2)/18c(18.3)/ODBCデータベース、Forguncy内部データベース

※ライセンスの見積例(価格はすべて税抜き価格。詳細はお問い合わせください)
 開発:アプリを開発する人数が1、運用:アプリを同時利用する人数が5の場合


初期導入費 保守更新費(2年目以降)
開発ライセンス Forguncy4 Builder×1
172,000円(=172,000円×1)
Forguncy4 Builder 保守1年更新×1
51,000円(=51,000円×1)
運用ライセンス Forguncy4 Server基本ライセンス×1
462,000円
Forguncy4 Server 5同時接続追加×1
240,000円(=240,000円×1)
Forguncy4 Server基本ライセンス 保守1年更新×1
138,000円
Forguncy Server 5同時接続追加 保守1年更新×1
72,000円(=72,000円×1)
合計 874,000円
(=172,000円+462,000円+240,000円)
261,000円
(=51,000円+138,000円+72,000円)
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