罹災物件管理システム

提供機能

1)住家被害認定調査

①条件を指定した物件検索

②名寄せ : 同一所有者の物件確認※注1 ※注2

③調査結果および調査記録の管理 ※注3

④罹災証明書、罹災届出証明書の発行 ※注4

⑤内閣府の調査票画面から調査結果を直接入力

2)損耗減点補正率計算

①損耗減点補正率計算 ※注5

②修繕率の管理

※注1 内閣府防災情報ホームページ:http://www.bousai.go.jp/taisaku/unyou.html
「災害に係る住家の被害認定基準運用指針(平成30年3月)内閣府 防災担当」および「住家被害認定調査票」に準拠

※注2 エクセルファイル形式と帳票印刷に対応

※注3 PDFファイル、画像ファイル(JPEG)、エクセルファイルに対応

※注4 自治体様独自様式の対応可能

※注5 「平成30年度 固定資産評価基準解説(家屋篇)固定資産税務研究会 編集/一般財団法人 地方財務協会 発行」に準拠

提供時期/価格

提供時期は、2020年度春以降を予定しています。価格は、弊社営業担当者、あるいはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。

導入メリット

1)オールインワンで提供し、HOUSASと同じサーバが利用可能なため、新規設備投資を必要とせずに安価に構築し運用できます。
※調査記録の保存データ量によってはサーバリソース等の増強が必要となります

2)webインタフェースで提供されるので、多くの職員様が簡単なトレーニングを実施するだけで使用可能です。

3)罹災の調査状況や証明書の発行状況などをシステムで一元管理します。罹災物件の損耗減点、修繕率適用計算の管理も可能です。

4)内閣府の調査票形式で直接入力ができるので、タブレット等で現地調査が可能です。
また、判定結果は、即座に管理情報に反映できるので、罹災証明書の発行がすぐに可能となります。

主な画面

住家被害認定調査画面

罹災証明書サンプル

罹災届出証明書サンプル

調査票の種類(29種)

調査票サンプル(内閣府様式)

損耗減点補正率計算画面

内閣府調査票入力画面例

システム構成/推奨動作環境

■サーバー

OS:Windows Server 2012以降

CPU:4コア 

メモリ:8GB

ストレージ:80GB以上 

■クライアントPC

OS:Windows 10以降

CPU: 4コア

メモリ:8GB 

ストレージ:80GB以上

ブラウザー:Microsoft Internet Explorer11、

Microsoft Edge最新版、

Google Chrome最新版

(注)台帳管理プラットフォームは、グレープシティ株式会社の製品で、本アプリケーション専用Forguncyを利用しています。

トップへ戻る
Copyright NTT-AT Mtack Corporation.All Right Reserved.